自宅において、PCやスマホ、それ以外のインターネットに繋げる様々なデバイスを、家庭用ルータのDHCPからIPを取得するようにしているのだが、自宅に帰ってきたときに、スマホでインターネットが見れないことがかなり頻繁に発生する。
ルータが悪いのか、無線LANアクセスポイントが悪いのかと色々調べてみると、どうやら家庭用ルータのDHCPによるIP割当は、設定でいくら192.168.0.2~192.168.0.254まで割り当てられるようにしていても、実際には、15~30個が限界に近いらしい。たぶんこれだ。
うちは、フレッツ光を入れているので、PR-400NEがDHCPサーバとして動いているんだけど、これは15~20個くらいで限界に達して、DHCPからIPが取れなくなって、スマホが「168.x.x.x」を割り当てるので、インターネットに接続ができなくなる。
じゃあ、PR-400NEを止めて、別のルータやDHCPサーバにすればいいんだろうけど、業務用のルータは高いし、DHCPサーバを運用するのは、運用コストが高いしで、適切ではない。
では、どうすればいいかというと、固定IPを割り当ててしまうのが手っ取り早い。どうせ自宅なんて、IPが被るほどデバイスも多くないだろうし、なんとなく振ったIPアドレスも覚えていられるだろし、192.168.0.100以上から固定IP振っておけば、DHCPとも被らないだろうし。
ということで、こんなことが起こった時には、固定IPで解決!
2020/04/16
2019/06/27
Windows10で、マウス右クリック内にある新規作成の項目に「Excel」がない場合
■状況等
・Windows10 64bit、Excel 2016
・右クリックで「Microsoft excel ワークシート」が出ない
■レジストリ編集1
1. [検索] チャームで [regedit] と入力し、表示される [regedit.exe] を起動します。
2. レジストリー エディターが起動するので、左側の一覧から [HKEY_CLASSES_ROOT] を開きます。
3. さらにその中にある [.docx] を一覧から探し、開きます。
4. 右側のウィンドウの中で、右クリックし [新規] で [キー] を選択し、名前を [ShellNew] にします。
5. [ShellNew] が作成されるので、その上で右クリックし、 [新規] - [文字列] を選択して名前を [NullFile] にします。
6. Windows10 を再起動します。
これででなかったら、編集2へ。
わたしは、編集1のほうがもともとあった。
■レジストリ編集2
HKEY_USERS
└S-1-5-21-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx_classes // xxxxの部分はユーザー自身の環境により違う
└.xlsx
この「.xlsx」を削除!
ちなみに中身は「(規定) - xlsx_auto_file」でした。
自身のアカウントのSIDは、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList
この中にある「S-1-5-21-」から始まるキーの中身を見れば、
アカウント名が含まれたデータが出てくると思います。
■その他
上記編集をして、再起動すると表示される。
・Windows10 64bit、Excel 2016
・右クリックで「Microsoft excel ワークシート」が出ない
■レジストリ編集1
1. [検索] チャームで [regedit] と入力し、表示される [regedit.exe] を起動します。
2. レジストリー エディターが起動するので、左側の一覧から [HKEY_CLASSES_ROOT] を開きます。
3. さらにその中にある [.docx] を一覧から探し、開きます。
4. 右側のウィンドウの中で、右クリックし [新規] で [キー] を選択し、名前を [ShellNew] にします。
5. [ShellNew] が作成されるので、その上で右クリックし、 [新規] - [文字列] を選択して名前を [NullFile] にします。
6. Windows10 を再起動します。
これででなかったら、編集2へ。
わたしは、編集1のほうがもともとあった。
■レジストリ編集2
HKEY_USERS
└S-1-5-21-xxxx-xxxx-xxxx-xxxx_classes // xxxxの部分はユーザー自身の環境により違う
└.xlsx
この「.xlsx」を削除!
ちなみに中身は「(規定) - xlsx_auto_file」でした。
自身のアカウントのSIDは、
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\ProfileList
この中にある「S-1-5-21-」から始まるキーの中身を見れば、
アカウント名が含まれたデータが出てくると思います。
■その他
上記編集をして、再起動すると表示される。
2019/03/19
OpenReaf v5.11.5 無償版のインストールについて
CentOS7にApache+MySQL+PHPを入れた状態で、OpenReaf無償版を入れてもうまくいかない場合のチェック場所
1.SELinuxが有効だと、Smartyがうまく動かないため無効にする
まずはこれを試してみて。
ちなみに、管理者IDとパスワードは、ID:[000099] PW:[1234] となっている。
どこにも説明ないんだけど…。
1.SELinuxが有効だと、Smartyがうまく動かないため無効にする
#vi /etc/selinux/config
selinux=disabled2.PHPの関連モジュールがインストールされているかをチェックする
#yum list installed | grep php
mbstring
mysql
gd
xml
PEAR ← 忘れがち
#pear install DB ← うまくインストールできなかったら、#pear install DB-1.9.03.パーミッションの確認
$KITDIR/var/log [777]
$KITDIR/var/template_c [777]
まずはこれを試してみて。
ちなみに、管理者IDとパスワードは、ID:[000099] PW:[1234] となっている。
どこにも説明ないんだけど…。
2018/11/21
The GPG keys listed for the "rhel 7 x86_64 - mondorescue Vanilla Packages" repository are already installed but they are not correct for this package. Check that the correct key URLs are configured for this repository.
yum- y updateにおいて、
The GPG keys listed for the "rhel 7 x86_64 - mondorescue Vanilla Packages" repository are already installed but they are not correct for this package. Check that the correct key URLs are configured for this repository.
と出た場合、
# cd
# wget ftp://ftp.mondorescue.org/rhel/7/x86_64/perl-ProjectBuilder-0.14.6-1.rhel7.noarch.rpm
# rpm --delsign perl-ProjectBuilder-0.14.6-1.rhel7.noarch.rpm
# yum localinstall -y --nogpgcheck perl-ProjectBuilder-0.14.6-1.rhel7.noarch.rpm # yum -y update
# reboot
で解決する。
参照:http://fnya.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/cent0s-7-perl-p.html
The GPG keys listed for the "rhel 7 x86_64 - mondorescue Vanilla Packages" repository are already installed but they are not correct for this package. Check that the correct key URLs are configured for this repository.
と出た場合、
# cd
# wget ftp://ftp.mondorescue.org/rhel/7/x86_64/perl-ProjectBuilder-0.14.6-1.rhel7.noarch.rpm
# rpm --delsign perl-ProjectBuilder-0.14.6-1.rhel7.noarch.rpm
# yum localinstall -y --nogpgcheck perl-ProjectBuilder-0.14.6-1.rhel7.noarch.rpm # yum -y update
# reboot
で解決する。
参照:http://fnya.cocolog-nifty.com/blog/2017/12/cent0s-7-perl-p.html
2018/10/25
さくらVPSにLet’s Encryptを入れるときの注意事項
サーバのHostnameを、独自ドメインのサーバ名に変更し、逆向きDNSを設定してから、基本、以下のHPを見ながらいれれば大丈夫。
https://knowledge.sakura.ad.jp/10534/
ただ、実際にアクセスするとSSL証明書が無効になることがある。
このとき、「/etc/httpd/conf.d/ssl.conf」の設定が邪魔をして、さくらVPSで振られる標準ホスト名を証明書が使用してしまうため、SSL証明書のホスト名とドメイン名が一致せずに無効になるみたい。なので、「/etc/httpd/conf.d/ssl.conf」の中で、VirtualHost _default_:443から閉じタグの/VirtualHostまでをばっさり消すと有効なSSL証明書になる。
https://knowledge.sakura.ad.jp/10534/
ただ、実際にアクセスするとSSL証明書が無効になることがある。
このとき、「/etc/httpd/conf.d/ssl.conf」の設定が邪魔をして、さくらVPSで振られる標準ホスト名を証明書が使用してしまうため、SSL証明書のホスト名とドメイン名が一致せずに無効になるみたい。なので、「/etc/httpd/conf.d/ssl.conf」の中で、VirtualHost _default_:443から閉じタグの/VirtualHostまでをばっさり消すと有効なSSL証明書になる。
ここを参照
https://blugrit.com/2017/01/28/sakura_vps_letsencrypt/
2018/06/15
Apache + PHP + postgreSQL の連携
いままで意識せずに、Apache + PHP + postgreSQLと連携させてたのに、新しい環境で組んでみたらうまくいかない…。
Apache+PHPは難なく行くのだが、PHP+PostgrSQLがうまくいかない。
いくら、「PHP.ini」を弄ってもうまくいかなくて、悩むこと2日。
だら~とブラウジングしてたら、phpフォルダ配下の、「libpg.dll」をwindowsフォルダに突っ込めという書き込みが!
c:php\libpq.dll → c:\windows へコピー
再起動後、phpinfo()で「pgsql」の行が現れた!
Apache+PHPは難なく行くのだが、PHP+PostgrSQLがうまくいかない。
いくら、「PHP.ini」を弄ってもうまくいかなくて、悩むこと2日。
だら~とブラウジングしてたら、phpフォルダ配下の、「libpg.dll」をwindowsフォルダに突っ込めという書き込みが!
c:php\libpq.dll → c:\windows へコピー
再起動後、phpinfo()で「pgsql」の行が現れた!
2018/05/07
2018年の味噌づくり
2018年の味噌づくり
におい豆(実家製):3.572kg
青豆(実家製):2.061kg
白豆(実家製):0.971kg
米麹(あいづ松川購入):7kg (10,00円/kg)
天日塩(リオンドール):3kg (478円/3kgお徳用)
対比
豆:米麹:塩 = 1:1:0.48
①におい豆
におい豆:米麹:塩 = 3.572:4:1.715
②青豆+白豆
白豆:米麹:塩 = (2.061+0.971):3:1.455
におい豆(実家製):3.572kg
青豆(実家製):2.061kg
白豆(実家製):0.971kg
米麹(あいづ松川購入):7kg (10,00円/kg)
天日塩(リオンドール):3kg (478円/3kgお徳用)
対比
豆:米麹:塩 = 1:1:0.48
①におい豆
におい豆:米麹:塩 = 3.572:4:1.715
②青豆+白豆
白豆:米麹:塩 = (2.061+0.971):3:1.455
5月5日
豆を水で浸す。
5月7日
朝から煮だし。①と②で2回。
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